相談事例

立ち退きを迫られている事例①≫

現在住んでいるアパートが老朽化に伴い、取り壊しする為、家主から立退きを迫られているが、公営住宅に応募するも抽選に漏れ、不動産屋さんを何軒か廻ったが、高齢を理由に断られ困っている。(80歳男性)

立ち退きを迫られている事例②≫

現在住んでいるアパートの他の部屋で孤独死があり、老朽化していることもあって建て替えることになったので、契約期間はあと1年あったが、2か月後の9月末までに退去して欲しいとの通知が来たが、急には、行くあてもないと困って相談(87歳女性)

2つの暮らしで家賃が二重になった事例≫

半年前に主人が入院し治療後退院したが、持病の間質性肺炎と足腰が弱っていることもあり、段差が多い自宅には戻れず、リハビリして歩けるようになるまでとの思いでサ付き高齢者向け住宅に入居したのですが、家賃とホームの利用料の支払いが二重になるため、年金収入だけでは足りず、貯金を切り崩して払っているので、もう少し家賃が安いアパートに引っ越したい。
(82歳女性)

悪質訪問に悩む事例≫

現在住んでいるアパートが老朽化していることや近所の新聞屋が執拗に営業を掛けてくるので引っ越したいが、今のアパートは50年前から住んでいるので家賃が安く、同じくらいの家賃で住めるアパートは無いだろうか?(88歳女性)

資産はあるが、収入がない事例≫

高齢で病弱な両親と本人の三人暮らしをしていたが、昨年と今年に立て続けに両親が亡くなり、本人は、30年間引きこもりだったため現在も無職で収入が無い中、両親が残してくれた貯金を切り崩し何とか生活しているが、家賃が高いので、これから自立し、生活を立て直すために、もう少し家賃が安いアパートに引っ越したいが、無職でも借りられるアパートはあるのでしょうか?就職の方も自立支援センターに相談中(56歳男性)