生活支援

1.定期的に見守ります。

行政サービスや民間サービスを入居者の状況により適宜に選択できます。
①相談員より電話で週1回安否確認を行います。(行政サービス)
②自動音声通話による安否確認。予め登録された親族などにメールにて結果が通知されます。
(民間有料サービス)
③相談員より電話で週2回安否確認を行い、月1回の訪問による安否確認を行います。
(相談室こたつ有料サービス)
 ※①については行政により異なりますので、お問合せ下さい。

 

2.緊急時に駆けつけます。

行政や民間サービスを入居者の状況により適宜に選択できます。
①在宅高齢者緊急通報システム 
緊急通報ボタンを押すと警備保障会社に通報され、オペレーターから状況確認の電話がかかります。
状況により隊員が駆けつけます。入居者の安否確認後適宜に対応します。機材の設置費用が必要です。
オプション有(24時間対応・行政サービス)

②あんしんネットワークシステム
入居者様が緊急通報ボタンを押すか、生活リズムセンサーが異常をキャッチしたときにコールセンターに自動通報された場合に警備保障会社の隊員が駆けつけます。入居者の安否を確認後、適宜に対応します。(24時間対応・民間有料サービス)
※①については行政によって異なりますので、お問合せ下さい。

 

3.お金の管理が不安

行政サービスや民間サービスを入居者の状況により選択できます。
①困ったら相談できます。家賃や公共料金などの支払いのお手伝い、生活費の金銭管理、重要書類や預金通帳のお預かり、福祉サービスを受けるための手続きのお手伝いなどを行ってくれる(社協)「日常生活自立支援事業」へつなぎます。
②新聞の勧誘や、訪問販売、詐欺が心配
成年後見制度の利用を促し、司法書士や行政書士、社会福祉士などにつなぎます。
③その他、近隣トラブル等問題解決に向け、相談者に寄り添います。

 

4.介護サービスにつなぎます。

①居宅介護支援員(ケアマネージャー)につなぎます。
必要な介護サービスを利用して在宅生活が続けられるよう支援致します。
②もし、在宅生活が困難になった場合は、有料老人ホームなどを紹介します。

 

5.毎日の暮らしを支えます。

行政サービスや民間サービスを入居者の状況により、適宜に選択できます。
①高齢者配食サービス(行政・民間サービス)
②家事代行サービス(掃除、洗濯、買い物など)
③ご逝去後の準備(葬儀、残存家財の処分のことなど)保険サービス

 

6.自分らしく自由に暮らせます。

①地域コミュニティサロンなどを活用して自分らしい自由な暮らしを満喫してください。